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新江ノ島水族館 神奈川県藤沢市
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新江ノ島水族館 神奈川県藤沢市

2024/02/21 Wed

FUSEKIDO Ohyama wrote

66  Views
この地球には大きく分けて、陸か海しかないが、陸に暮らす人間は海の恵を享受している。陸あっての海なのか、海あっての陸なのか。
海は、そこに暮らす生き物達のみならず、海の湿った水分が陸に雨を降らし、農作物の成長させ、穀物野菜によって必要な栄養素を接種できる。穀物によって育てられる牛、豚、鳥も例外ではない。
海が生命を育み、我々人間は海が作り出した環境の一部を使用して暮らしているに過ぎない。
新江ノ島水族館 堂々たる面構えのフィッシュ
新江ノ島水族館 堂々たる面構えのフィッシュ
古来から人間は海とその生物たちを特別視してきた。ポセイドン、人魚など神話から、日本では縁起物の鯛、ぶりなどの出世魚、エビなどなど。探すときりがない。
つまり海は人間にとって特別なもの、そこに暮らす生き物たちに興味を持つのは自然なことなのである。
新江ノ島水族館 哀愁を漂わせるフィッシュ
新江ノ島水族館 哀愁を漂わせるフィッシュ
だからこそ、水族館に惹かれるのだろう。
本来海は暗くて中の様相は到底知り得なかった。
その海の中身を透明な物質を通して観察できるのだから興味が惹かれて当然である。
新江ノ島水族館 透明なしらす
新江ノ島水族館 透明なしらす
水族館は場所問わずあるわけではない。海や河川を有する場所がほとんどだろう。そして設備維持、人件費を賄えるほどの予算を確保できる場所にしか成立しない。
ここ、新江ノ島水族館はまさに水族館立地の条件をクリアする。
洗練された街、人口、海のすべてを有しつつ、近海の魚、深海魚、深海研究、飼育研究など、よりアカデミック寄りな印象を受けた。
新江ノ島水族館 マイペースなジェリーフィッシュ
新江ノ島水族館 マイペースなジェリーフィッシュ
水族館はロマンチックな雰囲気で海の生き物を眺めて、興味を満たす場所に留まらない。永続的に海の魅力を伝え続けるために基礎的な研究にも力を入れていた。

撮影機材: Nikon D5600 DX NIKKOR 35mm f/1.8G
新江ノ島水族館 透過ジェリーフィッシュ
新江ノ島水族館 透過ジェリーフィッシュ
見かけ上はキャッチーでも、それを支える基礎的なノウハウがある。私も見習っていきたい。
新江ノ島水族館 館内からの眺め。without江の島
新江ノ島水族館 館内からの眺め。without江の島
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Written by

FUSEKIDO おおやま

1990年生まれ千葉県出身 神奈川県在住
東京理科大学工学部卒業後、都内IT企業勤務を経て、筑波大学大学院で制御アルゴリズムを研究。現役メーカーエンジニア
特技は料理、英語、プログラミング
常にどんなネタでブログを書こうか考えており、それが精神的にリラックスできるのだと本人は言う。