2024/02/21 Wed
FUSEKIDO Ohyama wrote
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この地球には大きく分けて、陸か海しかないが、陸に暮らす人間は海の恵を享受している。陸あっての海なのか、海あっての陸なのか。海は、そこに暮らす生き物達のみならず、海の湿った水分が陸に雨を降らし、農作物の成長させ、穀物野菜によって必要な栄養素を接種できる。穀物によって育てられる牛、豚、鳥も例外ではない。
海が生命を育み、我々人間は海が作り出した環境の一部を使用して暮らしているに過ぎない。
つまり海は人間にとって特別なもの、そこに暮らす生き物たちに興味を持つのは自然なことなのである。
本来海は暗くて中の様相は到底知り得なかった。
その海の中身を透明な物質を通して観察できるのだから興味が惹かれて当然である。
ここ、新江ノ島水族館はまさに水族館立地の条件をクリアする。
洗練された街、人口、海のすべてを有しつつ、近海の魚、深海魚、深海研究、飼育研究など、よりアカデミック寄りな印象を受けた。
撮影機材: Nikon D5600 DX NIKKOR 35mm f/1.8G








