2023/05/06 Sat
fusekido Ohyama wrote
598 Views
ほうとうは山梨県の郷土料理である。
平たい麺にたっぷりの野菜と味噌で煮込む。
GWは終盤。山梨県笛吹市の小作に訪問した。
11:00開店ですでにたくさんの人がお店の前で列を作っている。これはGWだからなのか、普段からなのか定かではないが、さすがは名物郷土料理。その知名度と実力の高さが伺える。
お店の前にはたくさんの人が待っていたため、だいぶ待つかと思われましたが、店内はお座敷でかなり広い。開店と同時に席につくことができた。大変混雑しているにも関わらず、10分少々で提供いただいた。
山梨の方は物事がうまくいったときに、「うまいもんだよ、カボチャのほうとう」と言われているらしい。
その噂のほうとうがこちら。かぼちゃ、ゼンマイ、ゴボウのきんぴら、サトイモ、にんじん、じゃがいも、白菜、たまねぎが煮込まれた味噌ベースに平たいうどんが煮込まれたお料理こそが山梨のほうとうだ。
カボチャほうとうは、野菜の出汁が効いているが、豚肉ほうとうはそれにバラ肉の動物的な味わいが追加される。これもまた味わい深い。
ひょうたんが印象的な店内と最新設備のトイレ。繁盛店なので駐車場の誘導係もいらっしゃり訪問しやすい。
GWは開店前に長蛇の列を作っていたが、12時過ぎるころには3-4組の待ちとなっていた。
様々なお店がほうとうを提供しているので、自分好みのほうとうに出会いに、出かけてみてはいかがだろうか。
PR:fusekidoは地域経済貢献のミッションで、地元のお店をブログで紹介しております。さらにたくさんの個人店さま、ハンドメイド作家さまを紹介していくため、fusekidoメンバーと一緒に ブログを投稿してくださるメンバーを募集しています。詳細は以下バナーをご参照下さい









