2024/01/07 Sun
FUSEKIDO Ohyama wrote
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栃木は上三川町に住んでいた頃は、月一回は那須にいっていた。那須にはペンションがあり、南ヶ丘牧場のソフトクリームを食べて帰るのが、平日の高ストレス社会に生きる燃料であった。
年末年始の休みにはまた、那須に行きたい。
そうして、気づけば休暇村 那須に向かっていた。
神奈川県開成町から那須までは、圏央道をつかって3時間くらいだっただろうか。年末だったが、早朝から開成をでたので、高速道路は空いていた。
周辺の食堂を検索すると、あさひや食堂がヒットした。まさに栃木県ならではの食堂。こうした食堂は神奈川にはない。あさひや食堂の他にも数件ヒットしたので、栃木の飲食店の層の厚さがわかる。やはりローカルな食堂と言えば栃木なのだ。
ラーメンのスープに使われているだろう、しょうゆベースのスープ。
地元のお米に、炒め物一皿。
青椒肉絲の材料にナスを加えた、シンプルだが奥深い一品。ほどよい辛さと、うまみ、オイルがご飯を進ませる。
郊外の広い食堂で、お料理からは湯気。テレビからはNHKが流れているとなおよし。
席からは国道と那須の山々が覗く。
スタッドレスがなくとも、那須塩原駅周辺に雪は皆無。
雪が振るわれた山々を背景に、冬こそ那須の魅力を感じられるのではないだろうか。
カメラはSony RX100(初代)を使用しています。








