2024/03/03 Sun
the-clo.com Ohyama wrote
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大井町から小田原につながる国道255号。ここはチェーン店、個人ラーメン店がひしめき合うグルメストリート。その一角に名物そばがある。
この私が住む開成町周辺は、蕎麦屋と検索すると近辺10件程度ヒットするだろうか。人口に対しては明らかに店舗数は多いように思える。おそらく水がよいからであろうか。引っ越し初めの時は浄水器いらずでお水が飲めるのだから驚いたものである。 広い店舗に蕎麦、かつ丼定食で1,000円ちょっとでいただける名物そばは、かつ丼のクオリティが高く、しばしばかつ丼を食べに訪れていた。もちろんかつ丼は蕎麦のサイドメニューであり、そばのおいしさも十分に理解していた。
いつもそば、うどん屋で食べるものと言えば肉うどん、肉そばといった重量感のあるものを注文していた。この日は前日に揚げ物をたべていたので、人生初なのではないかと思われる「力蕎麦」を注文した。
力蕎麦というものがどんなものか認識していなかった。他のメニューに肉蕎麦があるところをみると、肉ではないなにか重量感のあるものがでてくることは想像がついた。
なるほど、これなら腹持ちがよい。(実際、蕎麦は食物繊維が多く、腹持ちがよいはずなのだが)
名物そばのお餅は七輪で焼いたように、香ばしさをもつ。
そばの出汁と餅のおこげの相性の良さは、水と魚のよう。いつでも切り離せない関係であると感じた。
いつも肉蕎麦ばかり食べていないだろうか。たまには力そばで英気を養うのもよさそうだ。








