2026/03/29 Sun
the-clo.com Ohyama wrote
19 Views
昨日(2026/3/28)は、南足柄にある「矢倉岳(やぐらだけ)」に登ってきました。遠くから見ると、まるでおにぎりのようなコロンとした形が特徴的なこの山。
地元でもおなじみの山ですが、実際に登ってみると、見た目以上に登りごたえがあります。
8台ほど停められるスペースがあり、すぐ近くにお手洗いもあるのが嬉しい。
駐車場から10分ほど歩くと、登山口に到着します。
そこには、イノシシやシカなどの動物が入らないよう、しっかりとした金網のゲートが。ここをくぐるといよいよ登山開始です。
あのきれいな三角形の形をしているからこそ、平らなところがほとんどなくて、ひたすら斜面を登り続けるイメージ。
息を切らせながら、頂上を目指します。
ここからは、お隣の金時山や明神ヶ岳がどっしりと構えているのが見えます。
この「金時山・明神ヶ岳・富士山」の3点セットが一度に拝めるのが、矢倉岳の贅沢なところです。
標高800m程度のこの山は数字だけ見ると低く見えるが、実際に登ってみるとひたすら急な坂が続くハードな道のりであった。
足柄周辺の有名な山々を望むには絶好の山であった。







